大阪の英会話教室に通うだけで満足せずにスピーキング力をつける

英会話
人差し指を立てる男性

今年の春こそ、英会話を始めよう

英会話を始めてみようか、となんとなく考えているあなた、まず一歩を踏み出すことから始めてはどうでしょうか。まずは、図書館で英会話の教本(CD付きのが望ましい)を借りて、少しずつ進めてみましょう。できれば1日分のノルマが決まっているドリル形式のものが進めやすいですね。1日何かの用事や病気などで聞けなかった場合でも落ちこまずその次の日はやる、という具合に肩の力を抜いて気楽に始めてみましょう。そういうのが長く続けるコツです。本格的にやろうと思ったら、改めてその本を買えばいいでしょう。その勉強を数ヶ…

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かっこいい英語だけが、英語じゃない!

驚く男性

仕事がら、色々な国の同僚と議論を行います。英語の資料を作り、英語のプレゼンを行い、英語でディスカッションを行うのです。相手は、韓国・シンガポール・オーストラリア・マレーシア・インドネシア・バーレーン・インド・パキスタン・日本、と本当に沢山の国々の人々と会話をします。そんなある日、シンガポール人の同僚とチームを組んで会議の準備をしていました。私が過去に作成した英語資料を用いて、彼女が会議でプレゼンをすることになったのです。事前に簡単に資料の説明していると、あるページで彼女からいくつかの質問が出ました。それらを全て説明したあと、彼女はもう一度資料に目を通します。その後、数秒してから、彼女は「なるほどね!」と笑い出しました。何かと訊くと、私が口頭で説明した内容を記していた箇所は、文法上拙い英文になっていたらしく、口頭での補足を聞いてようやく意味が分かったとのことでした。面白かったのは、そのときに彼女に資料を訂正しようかと打診したところ、彼女は不要であると断ったことです。曰く、「もしこの資料を私が作ったといったら会議で皆に笑われるでしょう。でも、あなたが作ったモノと知れば、皆は特には気にしないはずよ。大事なところは間違っていないのだから、問題ないわ」と。その日から、そんなものかと思いながら、胸を張ってJapanese Englishを話すようにしています。

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